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「映画の振興施策に関する検討会議」 報告書が発表

2017-03-28

 2017年3月28日、政府の知的財産戦略本部は、「映画の振興施策に関する検討会議」の報告書を発表しました。
 「映画の振興施策に関する検討会議」は、知財戦略本部の「検証・評価・企画委員会」において、コンテンツ分野における専門の事項を調査させるために、2016年12月に設置されたタスクフォースであり、報告書は、これまでに行われた4回の会議の内容を取りまとめたものです。
 委員にはCODAの島谷能成代表理事が、東宝株式会社代表取締役社長として参加されており、映画の海外展開における海賊版対策の重要性を訴えました。
 報告書には、海賊版対策を積極的に実施している団体としてCODAについても言及されているほか、インターネット上の対策としてリーチサイトの問題など、海賊版対策の継続・強化を期待する意見がまとめられています(P.22)。


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