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香港税関と知的財産権保護および普及啓発に関する覚書を締結

2022-04-26

 CODA(代表理事:後藤健郎)と中華人民共和国香港特別行政区政府税関(香港税関)(アシスタント・コミッショナー:胡偉軍)は、426日、日本・香港両国・地域における相互の知的財産権保護および普及啓発に関する協力を目的とした覚書を締結し、同日、オンラインで署名式を執り行いました。

 

 本覚書の締結により、CODAと香港税関は、両国・地域における一層の知的財産権保護のために、権利執行、情報交換、普及啓発など幅広い分野で協力していくことになります。

 

 署名式において香港税関の 胡偉軍アシスタント・コミッショナーは、「本覚書の締結は、知的財産権保護において両者が今後密接に協力していく決意を表すものである」と語り、CODAの後藤健郎代表理事は、「香港税関とCODAとの連携は、2005年より始まり、海賊版対策で大きな成果を収めてきた。今回改めて覚書を締結したことで、さらに一層協力関係を強化していきたい」と述べ、それぞれ一層の連携を約束しました。

(左より)香港税関 アシスタント・コミッショナー胡偉軍氏、

CODA後藤健郎代表理事

署名式の様子

 

 この活動は、経済産業省受託事業の一環として行われました。

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